明日の地球を守ります

私たちは、豊かな公園の時間の提供を通して次世代に明るい未来を創造します。

土木、建設工事に伴い排出される、伐採材・抜根材・剪定屑・解体及び増改築などで発生する廃材は、法令により産業廃棄物に位置づけられ、排出事業者自らの責任で、自己あるいは依託処理、分別解体・処理再資源化が義務づけられました。そこで株式会社鶴松造園建設ではこれらの適正処理に思いをはせ、地域と共存を銘打って万感を込めて事業化に取り込んでおります。必ずや、お役に立てることと自負しております。
廃材の収集

廃材として扱われてきた木材類

街路樹や公園等の剪定で発生する樹木、工事や建築現場等で発生する廃材

廃材の発生

あらゆる場所で発生つづける這い木材

破砕処理

■焼却処分できなくなりました。

従来、建設廃木材等は、一般的に野焼き又は焼却施設等で処理が行われましたが、再生資源利用促進法等の法改正により焼却処理できなくなりました。

■資源として廃木材の活用

廃材木の処理で、希にでありますが不法投棄といったケースがある事実です。これは従来適正な処分先がなかったことも起因していると思われます。ここは、廃木材が「ごみ」ではなく「資源」であるという視点にたって不法投棄ではなく、少しでも廃木材の再資源化への道を広めて行きたいと考えています。

自走式木材粉砕機を使用し、効率的な粉砕作業を行います。 最大投入サイズは、幹径900mm・長さ約2m。 処理能力は、20〜100㎡/h。 (処理能力は。投入粉砕物の種類・形状、スクリーンサイズ、 作業条件により異なります)

再資源へ


■木材リサイクルシステム

この木材リサイクルシステムでは、伐採・抜根材等を発生現場では一次破砕し、有価物として出荷又、二次処理工場で用途別に二次破砕を行います。破砕処理後の製品は、有機質肥料原料・緑化基盤材原料・家畜敷材・果樹園、造園等の副資材として利用されています。この他にも、幅広い有効利用を目標に揚げ。多様な技術を計っております。

■その他

■雨水による土壌流出防止材 ■公園のクッション材 ■土壌の硬化防止材 ■飛砂防止材
■降霜防止材 いろんな用途に再利用出来ます。
再生工場でチップを再加工

一次処理が済んだチップは、再生工場で二次処理してより利用価値の高い有効資源にする為の加工がなされます。